木綿ではなくシルク! 繭から作る本物の手引き真綿、その快適さをあなたに♪

Q&A

Q: 運送会社の指定と送料は?
A: 提携の会社は佐川急便、ヤマト運輸、郵パックです。
布団・カバーの場合は佐川急便、ヤマト運輸でのお届けとなります。
布団と一緒にカバー、繭玉、洗顔繭等をお買い上げのお客様は佐川急便、ヤマト運輸にて同封させていただきます。
繭玉、洗顔繭のみご購入の場合、郵パックでお届けしますが、メール便に入る数量となりますので5個以上お求めのお客様には別途メールにてのお知らせとさせていただきます。
Q: お届け日時の指定について
A: 指定は可能です。午前中、午後の2時間の時間帯枠で指定できます。
ご結婚やお引越しでの先の指定もできますので注文時にコメント欄にご指定ください。
Q: ギフト包装は?
A: 包装はもちろん直接お送りもいたします。熨斗などのご指示も承りますので注文の際コメント欄に詳細を入力ください。ご利用明細〜伝票は別便にてご注文者様へお送りさせていただきます。
Q: お支払いについて
A: 現在は銀行振り込み・郵便振替・代金引換よりお選びいただくようになっております。
Q: 近くに住んでいるのですが、店舗はないのですか?
A: 現在下記店舗にて実際に見ることが出来ます。もちろんご注文もOKです。
 住所:川崎市幸区小向西町2−46−1 片桐ビル1F 「ココ・ガナッシュ」内
 TEL:044−589−8484 FAX:044−589−8485
11時から18時まで。日・祝祭日・水曜日は休みです。店長がいます。
Q: 最近よく見かける「シルクわた」とは違うのですか?
A: 真綿もシルクですが、シルクわたは絹の紡績過程で出る、いわゆる「くずわた」です。表示に「シルクわた」と表示してあるものと「真綿」と表示してあるものでは全くの別物です。(お値段でもおわかりとは思いますが)
「真綿」は昔、ご家庭で布団の打ち直しをする際に木綿わたをこの「真綿」でサンドして使ったものです。貴重なうえに値段も高いけれど入れれば暖かいということで使われていました。私も子供の頃に母が打ち直しをするのをよく見ていたものです。30cmくらいの真綿を布団の大きさにまで伸ばすのです。ですから薄くても1枚であるうえに、細い長繊維が絡まりあっているので、けして「わた切れ」がおきることはありません。「シルクわた」はふわふわとして見た目は従来の「木綿わた」と同じです。ですから「拠れ」も「切れ」もあります。
Q: 重さの違いは? どれを選んだらよいのかわかりません。
A: 重さは中に入っている真綿の量ですが、中綿の量で、夏掛け布団・合掛け布団・そして冬用の掛け布団ということです。
シングルの中綿量で説明しますと、 「シングル0.5kg」 は一番薄い布団ですが、これは 夏掛け布団 になりますが、毛布代わりに肌掛けとして一年中御使用することをお勧めします。 「シングル1kg」 は春・秋に1枚掛けのいわゆる 合い掛け布団 になります。また、 「0.5kgと1kgを2枚」 、寒がりの方は 「1kgと1kgを2枚」 と重ねて掛ければ 冬の掛け布団 になります。
羽毛布団の下に掛けるのもお勧めです、真綿布団の肌へのフィット感は羽毛に勝るものがあります。真綿布団を体に巻きつけるようにお使いください。昔の「背負い真綿」感覚ですが、これがとても暖かいのです。特に肩先へのフィット感は抜群で、よくタオルを肩に当たる部分に掛けておやすみになられる方にも好評です。真綿布団を肩先にたくし上げて温まってください。柔らかいので思うがままです。
ほとんどの方が布団を購入される時に、中綿の重量というものをあまり気になさらずに、肌掛け、合い掛け、掛け布団といったことで選んでおられるようです。羽毛でも質のよいものは、かさ高もありつつ重量も軽いのです。質の悪い羽毛はかさ高が同じでも中綿の重量表示が大きくなりますので重量表示もあてにはならないのですが、当社の真綿布団の場合は手引き真綿100%ですので品質による重量の差はありません。ですから安心して先程記しましたような中綿重量を、季節に応じてお使いいただければと思います。0.5kgと1kgというように倍は入っていても、かさ高はほとんど変わりません。2〜4cmです。
他の布団も同様ですが、中綿の量はお買い求めの際にきちんと確認してお客様ご自身の使い道に合ったものをお選び下さい。わからない時は気軽にご相談を。
Q: 側生地は?
A: エクセリングショップでは綿の生地を使用しました。シルク生地は肌への当たりはよいのですが、生地の耐久性に不安があるからです。当たりをよくすれば生地としてほつれやすくなってしまいます。そして引っかかりの傷もつきやすいのです。値段的なことも考慮して、(と言うのは真綿布団の心地を感じるには綿の側生地でも支障がないことがわかりました。そして中国の上質な真綿布団を適正価格で提供しようと言うわが社の理念があります。シルクの側生地で値段を高くすることはしたくなかったのです。)綿のジャガード織を使いオリジナルとして作りました。この生地はカバーとの相性がよく一体化します。真綿のしなやかさがそのまま肌に伝わります。
Q: 洗えますか?
A: ご家庭での洗濯機での洗濯は出来ません。クリーニング屋さんにお任せ下さい。
Q: 普通に干してもいいのですか?
A: 絹は直射日光に弱いので月に1〜2度陰干しをする程度で結構です。他の布団同様湿気には注意してください。
Q: 保管は?
A: 布団全般に言えることですが、布団はフカフカが命ですから積み重ねないようにして、あまり上には物を載せないほうがいいです。そして羽毛布団同様長期間の保管には防虫剤を入れてください。そして、通気性の良いものに入れていただきたいのです。お買い上げの際のケースは不織布を使い保管には優れています。
Q: 肩に当たる部分にタオルを釦で留めたいのですが。
A: 羽毛布団の場合、羽毛が飛び出るということで側生地には織目の細かい超長綿が使われ、針を刺すことなどは出来ませんが、真綿はそうしたことがありませんので、かえって通気性のよい側生地がよく使われます。そしてミシンでのキルティングではなく手による優しい「綴じ」に仕上げてあるくらいですので針やピンを刺しても全然構いません。これは昔からの木綿わた布団と考え方は同じです。肩先へのフィット感は羽毛とは違い抜群ですが、長年の癖もありますよね。今までお使いのあて布を留めていただいて結構です。でも騙されたと思ってそのまま掛けてみてください。とにかく真綿布団は今までの布団と違います。視覚を惑わす暖かさです。
Q: 「真綿シート」は洗剤を使っていいのですか?
A: 洗剤は使わないで下さい。使い始めにお湯で柔らかくなるまで揉んでください。今現在の規格は25cm×30cmと大判のままですので、四つに切りお使い下さい。洗顔後、顔の水分をふき取る感じで。顔はデリケートですからやさしく、こすり過ぎないようにしてください。ふわふわの真綿状になったら新しいのと取り替えてください。私はもう3ヶ月以上使っています。
Q: 「繭玉」はどういうふうに使うのですか?
A: 「繭玉」は入浴時に使うとよいと思います。湯舟にしばらくつけておいて柔らかくしてから、小鼻のまわり、ひじ、ひざなどの角質の気になるところをこすってください。汚れてきたら取り替えてください。

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