木綿ではなくシルク! 繭から作る本物の手引き真綿、その快適さをあなたに♪
エクセリングの真綿布団は極上玉繭の手引き真綿



真綿が出来るまで
桑の葉
桑の葉
真綿のもととなる繭は蚕が桑の葉をたくさん食べて作ります。
繭
繭は生糸の原料となり絹織物となります。また真綿の原料にもなります。
玉繭を多く使うと良質の真綿ができます。
繭を洗浄
繭を煮沸
真綿を作るには、弱アルカリ液の水槽で繭を煮沸しふやかします。
その後よく水洗し脱臭します。
水の中で繭の中のさなぎを取り出し手作業でひとつずつ広げます。
真綿つくり
真綿つくり
半円形の竹ひごにかぶせながら袋真綿を作っていきます。
洗浄と脱臭
洗浄と脱臭
真綿は充分に水洗いし(漂白剤は使いません)、脱臭します。
自然乾燥
自然乾燥
自然乾燥で「高級真綿」が出来上がります。



シルクの心地よさは?
絹は「フィブロイン」と「セリシンと」呼ばれる2種類の蛋白質から出来ています。「フィブロイン」は絹の繊維そのもので、「セリシン」は蚕が繭を作るときに吐糸する際の潤滑油のような役目を果たしています。絹の蛋白質は人間の皮膚とほぼ同じ蛋白質で約18種類のアミノ酸から出来ています。「フィブロイン」は繊維質のたんぱく質で「セリシン」がそれをカバーしてくれます。「フィブロイン」と「セリシン」はとってもいい関係なのです。また、この「セリシン」は自然界の中で最も人間の皮膚に近い成分なので、化学繊維のような弊害を起こしにくいのです。

蚕は滋養豊富な桑の葉をえさとします。桑の葉を食べるとたんぱく質がアミノ酸に分解され、体内で絹たんぱく質に合成された糸を吐きます。蚕は繊細な虫なので葉が汚染されていたり、飼育環境に問題があると糸を吐きません。絹の着心地のよさは皆さんご存知だと思いますが、光沢や肌触りの他にこんな素材の衛生的な機能が大きな要因です。

絹の吸放湿性は綿の約1.5倍と優れています。ですからお肌がいつも快適な環境でいられるわけです。また三角形の繊維の中に空気を蓄える為、熱を保持してくれます。夏涼しく、冬暖かいというのはこの為です。


現在日本の絹糸の最大輸入国は中国です。種類も豊富でもちろん最高級の真綿が作られています。

弊社の真綿布団は古くから中国国内販売実績のあるISO取得工場とタイアップして生産しております。

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