木綿ではなくシルク! 繭から作る本物の手引き真綿、その快適さをあなたに♪
エクセリングの真綿布団で五感に響く睡眠環境を創る


<真綿布団の特長>


1 吸湿・放湿性に優れている
人は寝ている間に約200ccの汗をかくと言われていますが、快適な睡眠環境をつくる為、布団にはこの水分を吸収して外に放出する機能=通気性が必要です。
真綿布団の『真綿』は絹繊維の元となる繭から作られます。絹繊維は、その構造自体が吸湿性に富んでいます。三角形の繊維が何本も重なり合い1本の繊維を構成している絹の衣服は身体から出た汗を吸収し、また放湿速度が大きいので湿気が残留せず心地よいのです。繭をふやかし手引きした真綿はこの機能を十二分に備えています。
高級真綿を100%使用した弊社の真綿布団はムレルことなく、布団内の最適環境といわれている温度33℃、湿度50〜60%を保つことが出来ます。吸湿性は綿の約1.5倍といわれています。真綿は呼吸しているのです。

2 保温性は特出
昔、寒さをしのぐ為背中に真綿を入れました。もちろんどの家にもあったわけではなく貴重なものだったらしいのですが、これがとても暖かだったそうです。背中に背負うことから「背負い真綿」といわれましたが、耳になさった方もいるのでは?また、気管の弱い方は冬に真綿を喉に巻いて保護するそうです。年配の方ほど真綿の暖かさをご存知です。
絹は熱伝導度が小さく、空気を含む気室がたくさんあるので熱を伝えにくいのです。真綿はさらにこの絹の細い繊維が何重にも絡まった状態です。ですから真綿の保温性は特出しています。同量の布団中綿素材と比べてもあたたかさが違います。真綿は内部に熱を蓄えます。が、先に述べたように放出性もある為、温度も一定に保たれるわけです。身体に対する外界の温・湿度変化の影響を緩和する作用もあるので、低体温のお年寄りや身体の不自由な方にはぴったりです。
また、羽毛布団は羽毛が飛び出ないように織りの細かい機密性のある生地がよく使われますが、それがかえって放出性をさえぎってしまいます。真綿布団の側生地は通気性のよい生地が使われます。布団全体で放出します。真綿布団がオールシーズン使えて便利、と言うのはこんな特長があるからです。

3 クリーンの秘密
繊維を摩擦すると静電気が発生し、電気抵抗が大きいと蓄積され帯電します。夏は静電気が起きにくいのは湿気=水分が多いからです。繊維も水分が多ければ静電気による帯電は起きません。絹は吸湿性に富む繊維ですから、帯電は起きにくいのです。よって、ホコリが付きにくく清潔です。
また、シルクには抗菌性があると言われています。ただ残念なことにその効果は十分に明らかにはされていません。しかし、蚕には顕著な抗菌性が確認されているので、今後研究が進めばシルクや真綿でも実証されると思います。
帯電しにくい、抗菌、さらに天然繊維である絹特有の防臭効果があることも合わせて、「真綿布団はほこりや雑菌がつきにくい」といわれる理由です。 真綿布団は頻繁に干す必要がありません。干せばふかふか、という従来の布団綿とは違うのです。現代人に合った『古き良き物』ではないでしょうか。

4 耐久性
天然繊維の中でも絹は1500mを優に超える長繊維ですので糸切れ、綿の撚れはありません。真綿布団の真綿は30Cm四方くらいのものを布団の大きさにまで、手で伸ばすわけですが、どこまでも伸びそうなその長繊維には驚かされます。また、「綿撚れ」もなくカバーとの相性もよいので寝相の悪い方も安心です。
側生地と手綴じした風合いは肌に優しい仕上げです。

5 安全性
絹は天然繊維のなかでも燃えにくく、300℃〜400℃で燃えても有毒ガスを発生しませんし、化学繊維のように溶融しないので肌から簡単に剥がれる非常に安全性の高い繊維です。
干す時は陰干しで長期の保存にはお届けの際のケースに入れてください。

6 健康・美容指向
絹は「フィブロイン」という繊維状のたんぱく質とその外側を包み込んでいる「セリシン」というたんぱく質で出来ています。(たんぱく質はたくさんのアミノ酸の集合体です。)この「セリシン」は自然界の中で最も人間の皮膚に近い成分であるということが最近わかってきました。つまり、絹はお肌にいい成分を含んでいる上にお肌にも相性のいい天然繊維なのです。
また、絹は抗酸化機能を有することが知られていますが、これは健康に関わりの深い活性酸素の働きを抑えるもので、さまざまな病気や老化予防・アトピー性皮膚炎への効果などが期待されているものです。

7 フィット性
真綿布団には羽毛布団や羊毛布団にはない肌沿い感があります。薄いので肩先を包み込み、冬の寒いときでも肩へのひんやり感がありません。さらに側生地と真綿が密着しますので寝返りしてもズレがありません。
真綿布団は薄くても暖かい、というのが特長ですが、このコンパクトさがお年寄りに人気です。冬、寒いときに片手でも布団を引き寄せることが出来るのです。

8 収納に便利
真綿布団の中綿量の目安として夏は1Kg,冬は1.5Kg(シングルの場合)ですが、どちらも大きさはあまり変わらず、従来の毛布程度と考えてください。収納も羽毛布団の3分の1と場所をとりません。これは日本の住宅事情を考えるととても重要な事です。
また、羽毛布団と重量は同じなのに嵩が少ないので、朝晩の布団の上げ下げはお年寄りでも楽です。
当社では、冬の掛け布団(1.5Kg〜2Kg)を1枚で作らず、肌掛け布団(0.5Kg)と合い掛け布団(1.0Kg)とに分けました。快適な真綿布団を一年通じてお使いいただける様に、と考えました。

9 オリジナル
弊社の真綿布団は、中国で真綿布団製造の長年のノウハウを持った工場との直接の取引によりご提供させていただいております。厳選された「高級真綿」を使用し、「側生地」も指定してのオリジナルとして他にはない、エクセリングショップのみの販売です。「布団の規格・縫製」さらに「仕入れルート」に至るまですべて独自のオリジナルで、直接お客様へお届けしております。代理店などを通さない為、とてもお得です。
信頼のおける工場との密接な信頼関係のおかげで、皆様にまさに『手作りの真綿布団』を『適正価格』でご提供できるわけです。
値段やブランドに惑わされない、本当に質のよい本物の真綿布団を紹介したい。それも日本の市場価格を意識しない適正価格で・・・・
冬の寒さも、夏の気持ちよさも、高価な羽毛布団にも勝る品質です。そして何よりも収納の良さは、夏の押入れの狭さや出し入れのことを考えると一押しの理由です。
エクセリングショップの真綿布団はそういう布団です。


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