木綿ではなくシルク! 繭から作る本物の手引き真綿、その快適さをあなたに♪
真綿布団との出会い


 それは、2005年の秋でした。
中国出張時に、貿易会社の担当の女性(後から説明しますが、叶さんと言います)と雑談をしていて、「毎年冬が近づくと、掛け布団が厚くなり、電気敷きマットまで登場して完全装備で眠らないと寒いんだよ」と話をしたところ、「暖かくて、いい布団があるから使ってみれば?」と勧められ、掛け布団を1組もらいました。
 早速日本に持ち帰り、半信半疑で使ってみたところ、ビックリするほど快適で暖かく、夜中に寒くて目覚めてしまう事もなくなり、安眠できるようになりました。
 これが、真綿布団だったのです。
 暖かさと快眠を実感し、家族にも勧め、ご近所の知り合いから日本の取引先と次第にモニター的な販売が広がっていきました。
 奇しくも、日本で少しずつ中国製の真綿布団が紹介され始め、国産品を交えて知名度が高まりつつある時でした。

工場の担当部長・叶さん  ここで、中国の叶さんという女性の説明をしておきます。
 叶さんは私がアパレルの仕事で付き合っていた貿易会社の担当者でしたが、この叶さんが真綿布団を紹介してくれたというところに、何か不思議な縁を感じてしまいます。
 実は、叶さんの実家は、江西省という地方でシルクの紡糸工場を経営していて、中国国内販売用に手引き真綿の生産も行っていました。 たまたま彼女は勉強の為に日本の洋裁学校を卒業した後、中国に戻って日系の貿易会社で働いていました。


エクセリング真綿布団の生産工場  私は、そんなことは全然知らず、たまたま雑談の中で出てきた「日本の冬は寒くて嫌だ」という会話から真綿布団と出会った訳ですが、叶さんでなければ、ここで単なる雑談は終わっていたかもしれません。
 ですから、正確には真綿布団との出会いではなくて、真綿布団を教えてくれた叶さんとの出会いが、このビジネスを始めるきっかけとなった訳です。
 しかも彼女は今年の初め、勤めていた貿易会社を退社して実家の紡糸工場に入社し、今では中国国内と海外に真綿布団を拡販していく担当部長として活躍しています。

 不思議な縁で出会ったこの真綿布団ですが、現在では中国国内でも知名度が上がりつつあり、一般家庭でも使われるようになってきました。ただし、日本も中国も価格と品質のバラツキが多く、真綿布団と名前のついた商品の中にも粗悪品が混在する事も事実です。
 私共EXCELLINGは、良い商品を適正価格でご提供する事を第一に考え、当面この信用のおける工場1社で全ての製品を委託生産しております。

株式会社エクセリング社長 長岡日佐史 

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